最も反応のとれる『値段』の表示法とは?

 

以下のクイズは心理学に基づいたもので
ビジネスに非常に役立つと思ったので、
あなたとシェアしたいと思います。
 
では、ちょっと考えてみてください!
 
レストランのメニューからクイズです!
次の3つの料金表示うち、
一番多く注文が取れたのはどれでしょう?

① ¥記号をつけた数字で表示:¥1,200

② ¥記号をつけない数字表示:1200

③ 文字で説明:千二百円

少しの間、考えてみてください。

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それでは、時間になりました。

もしあなたが②を選ばれたのであれば、お見事、正解です!
あなたは、脳科学の視点では何が最高の成果を生むのかを理解している数少ない人間かもしれません。本書の価値を最大限に活用してもらえることでしょう。

不正解だったあなた、気にすることはありません。なぜなら、正解者の中でも②が一番多く注文がとれる理由まで説明できる人はほとんどいないからです。

ちなみに、このクイズはアメリカにあるコーネル大学の研究チームが行った実験をもとに出題しました。

この実験は、商品を購入する前に「お金」に関するイメージを強く持たせた場合とそうでない場合で購入結果に差が出るかどうかを確かめるものでした。

結果、「¥」「円」という表示でお金をイメージさせた①③よりも、②の数字のみの表示を見た客の方がかなり多くの金額を費やしていたことがわかりました。

ロジャー・ドゥーリーは、贈り物や営利目的でないことをアピールする場合などや、他者に何かを与えたり誰かを思いやったりする気持ちに重点をおいたキャンペーンをするのであれば、金銭的イメージを取り入れるのは慎重にするべきだと語っています。

引用元:ダイレクト出版

責任感が強い人

責任感が強い人
 
責任感が強い人というのは一般的
には誉め言葉をさします。
 
しかし、心身両方ともを考えた時に
一概に良いことと言い切れるもので
はありません。
Business 055
責任感が強すぎると
仕事でもプライベートでも
何か物事が起きるたびに
 
「自分の責任だ」
「あの時自分がこうしていれば」
 
などと必要以上に自分を責めて
しまう傾向があります。
 
自分で自分にかなりの緊張状態を
強いるので当然他の人に比べて
ストレスがかかります。
 
これを自分で理解できていて
バランスを自分で取ることのでき
る自己管理能力を持った人は心配
ありませんが・・・
 
問題はそれでバランスが取れなく
なってる人です。
 
自責傾向の強い人というのはまず
第一に常に自分の完璧を求めて
しまうことになります。
 
責任を誰かのせいにするのはいけ
ません。
 
しかし自分のせいだと全てを受け
止めてストレスを感じてしまって
は元も子もありません。
 
解決策は責任のハードルを下げて
みることです。
 
まず70%くらいを目指します。
 
今まで強い責任感で仕事をしてきた
人たちは周囲と関わってきた人のハ
ードルは他の人に比べるなら120%く
らいだったはずです。
 
それを70%の高さを目指すのです。
 
最初は慣れませんし、それで満足し
ない自分もいるかもしれません。
 
ても自分が120%を求める人は
得てして相手にも120%を求めてしま
います。
 
まずは自分にも相手にも緩くしすぎ
るのではなく少し緩く。
 
これだけで周りとの距離感や自分へ
の関わり方はかなり変わります。
 
そしてこういうタイプの人は
相手からの評価をかなり気にします。
 
ミスをしてダメ出しされると自分そ
のものが否定されると感じてしまい
ます。
 
仕事でダメ出しをされたら
まずは仕事のやり方を変えるだけです。
 
自分という人間を替える必要はありません。
 
それも自己管理能力です。
 
世の中には色んな人がいます。
 
自分を悪く言う人、ダメ出しする人、
その全てを120%で受け止めていたら
これこそ心身のバランスが取れません。
 
できなかったことを全て受け流すとい
うのではありません。
 
しかし受け止めながら周りにも自分に
も70%くらいの余裕を持って毎日を過ご
していきたいですね。

ライティングは『筋トレだ!』

現代はインターネットが発達したおかげで、個人でも中小企業や大企業さえも凌ぐメディアを作ることが出来る時代になった。

それを支えるのは『コンテンツ』の質だ。

だとしたら知識や才能がなければダメなのか…

いや、そんなことはない。

ある有能なセールスライターは『クオリティの高いコンテンツを作る秘訣は?』との問いにこう答えている。

Business 005 ライティングで一番重要なのは『書くスピード』だと。

同じテーマで1週間で書き上げたものと1か月かけてじっくり書き上げたものだと、時間をかけて書いたものの方が良いように感じるのだが…

しかしその真意はこうだ。

通常セールスレターというものは世に出してから反応を見てコピーの修正を行い微調整してより良いものに仕上げてゆくものだ。

それがたとえ1ヶ月かけてじっくり書き上げたものであろうが、だ。

ということは1週間で書き上げてすぐにテストして反応を見て微調整していけば、1ヶ月もすればすでに完成形が出来ているということだ。

いくらじっくり1ヶ月かけて書き上げたものでもテストや微調整は必要だ。

テスト前の完成度が1週間で書き上げたものが70点、1ヶ月で書き上げたものが75点だとしても、実際の反応を見て微調整すれば1週間で+10点、2週間で+20点というように完成度がどんどん高くなるということだ。

スタート時点の点差なんてすぐに逆転してしまうのだ。

Business 058スピーディーにセールスレターを書くことが出来るなら、すぐ次のレターに取り組むことが出来る。

もうお分かりだろうけど、1年間という期間で区切った場合、ビジネスのスピードと実際に書くセールスレターの数が単純計算で3~4倍の数になる。

Fitness 005ライティングは『筋トレだ!』と言われている。

その意味はやればやるほど必ず目に見える結果が出るからだ。

どんなガリガリの人でも、どんな肥満体型の人でも正しい筋トレとカロリー計算をした正しい食事を摂れば、必ず目標とした体を作ることが出来る。

出来なかった人はインストラクターの指示通り継続しなかった人だけだ。

単純に考えて毎日腹筋運動を300回1年間続けたられた人が、やる前と見た目がまったく同じ腹筋の訳ないでしょ?

絶対変化ありますよね?

筋トレは1週間や2週間では見た目の変化なんてありません。

でも3ヶ月、4ヵ月としっかり頑張って優秀なインストラクターの指示通りやれば必ず変化が出てきて1年も継続できた暁には、アスリート並みの体に変化してます。間違いなく!

筋トレに運動神経や才能なんて関係ありません。

継続出来るかどうかだけです。

ライティングも同じで、毎日2000文字以上の文章を1年間書き続けることが出来たならば、必ずクオリティの高いコンテンツのレターが書けるようになります。

たとえ多少の文才があっても、1年間に1回しか文章を書かない人と、文才がなくても頑張って、歯を食いしばって毎日2000文字以上の文章を書き続けた人では後者の方が間違いなく文章が上手くなっています。

継続は力なりです!

まず行動しましょう!  

必ず道は開けます!

集団帰属欲を利用する『バンドワゴン効果』とは・・

集団帰属欲を利用する『バンドワゴン効果』とは・・

人は何かの集団に属して、同じ行動をしていることに安心感を感じる生き物だ。

心理学者によると
1.憧れの集団・・・あなたが属したいと思う集団。

2.連帯する集団・・・あなたと考えや価値観をともにする集団。

3.関係を断つ集団・・・あなたが属したくない集団。

製品やサービスをこれらの3つの集団に関連付けることで、見込み客に
自らが同一感を持っている集団をよりどころにした決断を促すことが出来る。

消費者は必ずしも製品の質だけで何かを買うわけではなく、帰属意識に基づいて買う。

みんなが使っているからとか・・・。

それを買って使うことで『集団の一員』になれるという心理的に強力な原動力になっている。

製品の質を見極めることを後回しにすることになっても・・・だ。

『多数意見=適切のヒューリスティック』がこの戦略の論拠になっている。

この心理的概念が『バンドワゴン効果』を生み、大きな集団がある製品に対し好意的な意見を
持っている場合、その意見は確実に正しくなるというのである。

(ヒューリスティック)
必ず正しい答えを導けるを訳ではないが、ある程度のレベルで正解に近い答えを得ることが
出来る方法。

(バンドワゴン効果)
ある選択が多数に受け入れられているという事で、その選択への支持が一層強くなることを指す。

パソコン操作の初歩の初歩からインターネットビジネスが出来るようになるまでのお手伝いを致します